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年末も近づき、家のなかにある要らないものを整理する時期です。普段は仕事で忙しくて手がつけられないぶん、思い切って処分しようと考えている方も多いでしょう。
でも、ちょっと待ってください。あなたが要らないと思っていても、それを欲しいと感じる人がいるかもしれません。もしかしたらそこそこの金額で引き取ってもらえる可能性もあります。
今回は、ネットオークションを頻繁に利用している筆者が、“意外と高値で売れる家にある要らないもの”をご紹介します。
■1:“テレホンカード”は使用済みであっても
携帯電話の普及した現代、街中で公衆電話を見かけることも少なくなりました。だからといって、使い道もないだろうとテレホンカードを捨ててしまうのはもったいない。
アイドルの写真だったり、キャラクターが描かれているものは、かなり貴重なものである可能性もあります。使用済みであっても高値がつくことも。カード系はプレミアがついているものも結構あるので、早まって捨てないようにしましょう。
■2:昔の曲を聴くための“MDウォークマン”
いまや一家に一台パソコンがあるような時代です。曲も、ダウンロードやCDに焼くなどして聴くのが主流となり、かつて勢いのあったMDは生産が終了してしまいました。
でも、それだけに以前に録音したものがMDに入っていてどうしても聴きたいという人もたくさんいます。カセットテープよりも、むしろMDのほうがレア。持っている方はお宝だと思っていいでしょう。
■3:“UFOキャッチャーの景品”は限定品の可能性が
UFOキャッチャーの景品がなかなか取れず、ムキになってお金をつぎ込んでしまった方もいるでしょう。思い返すと、その金額で同じものが買えたのではと後悔することもあります。そんな苦い思い出しかない景品を早く捨てようとするかもしれませんが、少々お待ちを。
もしかすると、それはUFOキャッチャーでしか取れない限定品である可能性があります。こちらも思わぬ高値がつくこともあるので、ネットオークションなどに出品してみてもいいかもしれません。
■4:二度と手に入らない“コラボ商品”
複数のブランドが共同で開発発売したのがコラボ商品です。衣類から玩具までさまざまな種類がありますが、こうしたコラボ商品は期間限定で発売されることが多く、二度と手に入らない可能性が高いです。
のちに興味を持った人がいても、入手は困難。そうなると、取り引きされる金額も上がってきます。使い古したようなものでも需要があるかもしれないので、いったんはキープしておきましょう。
以上、意外と高値で売れる家にある要らないものでしたが、いかがでしたか?
気持ちを切り替える意味でも断捨利は大事ですが、欲しい人がいるかもしれないものを捨ててしまうのはもったいない。
なんでもかんでもゴミにするのではなく、一品一品どんなものなのか、手に入れたときの思い出などを振り返ってもいいのではないでしょうか。